2012年11月27日
空木岳山行(2012/10/27)
コンバンハ
営業が終了した山小屋での宿泊は諦め、時間的にキビシイのですが、


こんなことを書いておきながら、実はさっぱり更新できませんでした。
どうも。。。
いさおと書いてナマケモノでございます。
・・・とか何とか言っているうちに、もう12月になってしまいそう・・・
・・・頑張って更新して参ります 焦
で、10月最終週の休みはタイトルの通り、空木岳へと行って参りました。
ルートは、
三本木登山口 = 池山小屋 = 空木平分岐
= 空木岳山頂(往復)
営業が終了した山小屋での宿泊は諦め、時間的にキビシイのですが、
日帰りピストンでピークハントすることにします。
※記事中の写真はサムネイルです。
クリックして拡大表示させて御覧ください。
いつものように前日入。
地図上の『林道終点』ってところを登山口と考えていたので、その下の
スキー場の駐車場で車中泊と考えていましたが、スキー場は閉鎖中
だったので、探し当てた無料で停めて良さそうな駐車場で車中泊。
翌朝6:10。

『林道終点』って場所では無さそうでしたが、数台の車が停まっていたし、
他に見当たりませんでしたので、とりあえず登山口と書いてある所から
入山します。
しばらくいくと、再び林道に出ます。
どうやら林道は工事中だったらしく、本来はもう少し上まで車で来れる
ようです。
林道へ出た所の直ぐ上に、ちょっとした駐車スペースがありました。
そこからの、
ご来光。
天気もイイです。
その反対側の
朝日に照らされた紅葉・・・も、もう終盤ですかね?
そして、駐車スペースの奥にある登山口へ。
ひたすらなだらかな斜度の少ない登山道。
ズンズンと距離は進みますが、ナカナカ高度が上がりません。
チョロチョロと水の出ている池山小屋前の分岐に着いたのは、7:25。
樹林帯の中で眺望もなく、少し飽きてきましたが、まだまだ序盤。
10月も終わりの頃ですので、日照時間を気にしながら急ぎます。
いくらか斜度が上がってきたような気がしてきたあたりで、
地味めの道標のマセナギに到着。7:55。
プロトレックによると、頂上はまだまだ遙か上のよう。
いつ来るか・・・いつ来るか・・・と構えておりましたが?
来ました!笑
急な階段!・・・そして、クサリ場。
地図で大地獄とか書いてあるところでしょうかね?
何か、切り立った尾根だから気をつけれ的な立て看板とかありましたが。
・・・大したこと無かったような・・・?
とか言いながら、その切り立った尾根の写真は撮り忘れ・・・苦笑
尾根道を乗り越えたあたりからの北(たぶん)の眺め。
檜尾岳ですかね?
頂上も天気が良ければいいのですが。
道は再びなだらかになりますが、
足元白く・・・っていうか凍ってます。
更に進むことしばし。。。
目の前の視界がひらけ・・・
おおおっ!・・・頂上ではありませんかっ



・・・ってテンション上がりますが、写真からも判るかと思いますけど、
頂上はまだまだ先。
見えながらもナカナカ近づいてこない山頂にヘロヘロになりながら進み、
9:30空木平への分岐を過ぎ、
10:15営業の終わっている駒峰ヒュッテに到着。
とっくにシャリバテになっていましたが、山頂はもう目と鼻の先。
昼食の前にピークハントを済ませてしまうことにします。
残る体力を振り絞り(オオゲサ 笑)、10:25山頂到着しますが・・・?
生憎雲が多めの山頂。
登ってきた登山道を振り返る。
雲が迫ってきてますが。。。
そして北(と思われる)。
・・・晴れてれば駒ケ岳が見えるのでしょうか?
いつもよりも短めの5分の頂上滞在 苦笑
・・・とにかく寒いので、とりあえず駒峰ヒュッテまで戻ることにします。
まあ、ヒュッテまで降りたからって暖かくなる訳ではないですけど。
ヒュッテのウッドデッキの上で定番メニューの昼食タイム。
11:15、昼食を終え、下山開始。
登ってきたルートを引き返します。
この頃になると、時々見えていた晴れ間もなくなってきました。
・・・そういえば、明日から天気が崩れるとか?
まあ、明日の心配は下山後にすることにして、明るいうちに降りたいので
とにかく急ぎます(多分大丈夫でしょうが・・・)。
途中、クサリ場とかは慎重に行きましたが、他の緩い傾斜のところは、
多少飛ばして歩き、13:20には池山小屋前の分岐を通過。
14:10には登山口に到着

久々のロングトレイルでしたが、無事降りてくることができました。
・・・これで、中央アルプスの百名山は、あとひとつ・・・含笑
・・・あ
バッヂどうしよう? 苦笑