2015年05月21日
光岳山行その3(2013/10/14)
コンバンハ

犬か猫で言った言ったら断然ネコ派。
いさおでございます。
世の中には、猫カフェならずネコ居酒屋だったかネコバーだったか、
まで存在するらしいです。
・・・行ってみたいなぁ~
レオパレスではネコ飼えないし・・・って、そもそも一人暮らしで、
ペットなんか飼いだしたら人生終いです。
・・・あ、どうでもいい話題を引っ張りすぎました。
さて、ここから本題(前置き長ぇ~なぁ・・・笑)。
本日も古典(?)ネタで、お付き合い願います。
光岳3日め。
茶臼小屋 = 上河内岳 = 茶臼小屋 = 畑薙ゲート
一度上河内岳に登り、あとは一目散に帰路につきます。
※記事中の写真はサムネイルです。クリックで拡大表示します。
茶臼小屋を出たのは5:20。
また戻ってくるので、荷物をデポしていくこともできましたが、
それではトレーニングにもなりませんので、しっかりと出発準備。
5:20全てを背負って出発。
前日に引き続き、序盤の写真は使い物にならず・・・orz
んでもってご来光。

やはり富士山の右から。
最近・・・っていうか、かなり前より富士山を観ても、テンションが
上りません。
ま、今は見たくなくても見える環境ですし。。。
逆光で何を撮っているのか分かりませんね 苦笑
撮った本人ですら、ん?どこの写真?って感じでございます。
明るさとコントラストをイジって、ようやく道標(らしきもの 笑)に、
上河内岳と書いてあることが判明しました。
ちなみに、上の写真はほぼほぼオリジナルです(サイズ変えてます)。
光の具合から、聖岳、赤石岳、悪沢岳ってな感じでしょうか。
もう、どちらを向いて撮ったかも覚えてないっていう。。。
それにしても、いい天気(・・・と誤魔化してみたり 笑)。
おまけに、



影上河内岳。
朝から結構な頂上を頂きました(頂きました? 笑)。
あとは一目散に下山・・・・
・・・あれ?下山中も下山後も写真がない。。。
降りるのに必死だったのか、写真を撮っていなかったらしく、
下山のコースタイム不明。。。orz
んでもって・・・

イキナリ、そばとかつ丼食べてました 爆
下山後、時間があったので、初めて白樺荘でお風呂。
なぜか腕のあたりにプツプツプツプツtプツプツプツ・・・
肌に合わないのか?体調のせいなのか?
ま、あまり気にしないですけども。
その白樺荘のそば&カツ丼を食ったのは覚えてる 笑
以上、光岳山行終了

南ア踏破最後の頂として、十分すぎるほど素晴らしすぎる
3日間でした。
あとは、百名山をどこで終えるかって話になりますけども 含笑
2015年05月20日
光岳山行その2(2013/10/13)
コンバンハ

昨日は、三島で我社のエライさんと呑みでした。
が、タクシーがおらず、帰りは徒歩。
帰宅は3:00でした。
お陰で寝不足・・・いさおでございます。
幾らか給料が上がらないものかと『車も買ったことだし、今の給料では
結婚もできない』みたいなことを言ってみましたが、
『結婚したら、給料上げてやるよ(笑)』
って言われて、ぐうの音もでませんでした。。。
・・・しかも、最後の(笑)が若干ムカつきます 苦笑
・・・気を取り直しまして

さて、本日も2013年ネタ・・・orz
光岳2日めの模様をお届けします。
2日めのルートは、
茶臼小屋 = 茶臼岳 = 仁田岳 = 易老岳 = 光小屋
= 光岳(ピストン)
茶臼小屋より光岳をピストンして、BCの茶臼小屋まで戻ります。
※記事中の写真はサムネイルです。クリックで拡大表示します。
茶臼小屋出発は5:00。
光量が足りず、何を撮っているか判らない序盤の写真は割愛 苦笑
6:00ちょい前、ようやく富士山のワキからのご来光。
で、写真もなんとか見れるようになりました 笑
6:20ちょっと寄り道して仁田岳着。

天気いいですね。
大変なルートだったけど(茶臼小屋までが)来てよかった。
光岳目前のイザルガ岳にも寄り道。

なんか平たい頂上。
・・・からの?

光岳頂上。小屋も見えています。
もうすぐですね。
腹ペコでしたが、先に頂上へ向かうことにします。
やりました

・・・あれ?意外と地味な山頂。。。
でも、これで南アの百名山全座コンプリートです。
天気もいいことですし、順調なペースで歩けてますので、
ココでお昼。
リフィルとアルファ米を平らげ、10:45帰路につきます。
帰りは寄り道せず、ひたすら戻ります。
朝は真っ暗で写真にならなかった茶臼岳。
ここまで来たら、茶臼小屋は目と鼻の先。
んー・・・上河内岳に行くべきか・・・
結局、真っ直ぐ降りて、13:50無事茶臼小屋に帰着。
今日も、早すぎましたか・・・?
天気もよく、暑くもなく、快適な尾根道歩きでした。
明日は降りるだけです。
2015年05月19日
光岳山行その1(2013/10/12)
コンバンハ

体調不良が若干回復傾向。
いさおでございます。
やはり、更年期障害でしょうか・・・?苦笑
さて、若干息切れ気味ではございますが、ドンドン頭の片隅よりネタを
掘り起こしてまいります。
2013年10月の3連休に向かったのは光岳。
実は9月の3連休にチャレンジしたのですが、台風直撃で茶臼小屋で、
1泊しただけで帰ってきました。
・・・なにより、がけ崩れで帰路が通れなくなるのが心配でした。
で、改めて10月にリヴェンジという運びになったわけですが、
ここで一つ問題が。
ベースキャンプ(?)となる、茶臼小屋は9月で営業終了。
冬季避難小屋として開放されているらしいのですが、ワタシ保有の
シェラフは夏用・・・
そして、なにより2泊分の食料・・・よりもアルコールを担ぎあげなければ
なりません 苦笑
・・・そんなこんなで、躊躇していたのですが、どうしても2013年中に
南アルプスを制覇しておきたかったので、挑戦してみることにしました。
9月にリタイアした時と同じ、畑薙から登り茶臼小屋をBCとして、
光岳をピストンします。
てな訳で、1日めのルートは、
畑薙ゲート = 吊り橋 = ヤレヤレ峠 = ウソッコ沢小屋
= 横窪沢小屋 = 樺段 = 茶臼小屋(泊)
茶臼小屋まで1本道です。
※記事中の写真はサムネイルです。クリックで拡大表示します。
・・・が、今回はアプローチ要素が強いので・・・
5:50畑薙ゲート出発。

いつもより超ヘビーなザックですので、慎重に渡っていきます。
前回の経験から、終始キツイ登りなのはわかっていますので、
オーバーペースに注意しながら進みます。
・・・そういえば、ココのルートはTJARの下りのルートでもありました。
8:00ウソッコ沢小屋に到着。
休んでいる方も見受けられますが、先へ進みます。
9:05横窪沢小屋に到着。



ずうっと樹林帯の中なので、小屋ぐらいしか話題になることが
ありません 苦笑
ココで、コンビニおにぎりを胃袋に放り込み、ハイドレーションへ水を補給。
・・・しかし、水が持つか心配になってきました。
茶臼小屋の水が止められてたら、どうしましょう?
15分の小休止のあと再出発。
ココからは、本当の本当に登りっぱなし。
10:45樺段通過。
すると、斜度が落ち着き、更に進みと急に視界がひらけます。
あまり、気にしてませんでしたが、こんなにいい天気だったんですね。
富士山もよく見えています・・・
・・・今となっては別にありがたみもないですが 笑
11:20茶臼小屋着。

ちょっと頑張りすぎましたか。
心配していた水も勢いは弱いものの、出ていました。
とりあえず一安心。
時間があったので、日向でお茶。
・・・っても、インスタントの甘酒やら、日本茶とヨーカンやら。
エネルギーが不足していたのか、寒くて仕様がなかった。