2019年08月16日
雌阿寒岳山行20190811
本日は、洗濯やら、カメラ類からのデータ吸い出しやら、後片付けに奮闘しておりました。
いさおでございます。
コンバンハ

山登りの後始末は、ナカナカめんどい。。。苦笑
・・・しかも、電車利用だったので尚更。
というわけで、
本日から、ちょいちょい当ブログでも書いておりました、夏休み北海道山行ツアーの模様をお送りします。
第一弾は、雌阿寒岳。
4年ほど前に登りに行った雌阿寒岳ですが、当時入山規制がかかっていて、雄阿寒岳と阿寒富士にしか登れていませんでしたので、そのリヴェンジを果たしたいと思います。
記事中の写真はサムネイルです。
クリックorタップすると拡大表示します。
雌阿寒温泉登山口出発は5:40。
今回はコチラから登り、オンネトー登山口へ降ります。

既に薄っすらとガスってますが。。。苦笑
風のおかげで、ガスったり、視界がひらけたり。
雲海・・・って全て覆われて真っ白になってしまっています。。。
時折、薄日が差したり。
こんなカワイイお出迎え(どうにかフレームに収まってくれた程度ですので、イマイチな写真なのはご了承ください)。
同じ個体だったのか、何回も目の前をウロチョロしてました。
登り始めてだいぶ時間が経ってしまいました。

何となく、雲海を構成している雲がザワつき始めたような?
稜線に出ました。

周囲は白一色ですが、ガスってはいません。
赤沼とゴーって音を立てている噴気孔(写真右の白い煙が出ているところ)。

・・・ていうか、右からガスが上がってきていますね。。。苦笑
山頂に向かいながら、北東方面の雲海より頭を出している山々。

距離的に手前は雄阿寒ですかね?んでもって、奥は斜里とか羅臼とか?
山頂到着は7:40。登山口からちょうど2時間くらいでした。

イロイロ写真を撮ろうとマゴマゴしていたら、あっという間にガスに覆われてしまい、結局撮れず仕舞い 苦笑
あまり滞在するなと注意書きがありますので、そそくさとオンネトー方面へ下山開始。
コチラは青沼。

火口壁を乗り越えてガスが押し寄せる様子。

・・・もう真っ白になるのは時間の問題でしょう。
下山する最中、登ってくる人からすれ違いざまに、山頂のガスの様子を聞かれまくりました 笑
9:30頃、オンネトー登山口に下山。
オンネトー湖畔を歩き、10:30雌阿寒温泉まで帰着。
前回同様、野中温泉で汗を流し、この日の山行を終えました。
2015年08月28日
野中温泉@雌阿寒岳温泉
最近、体調が優れません。
やはり更年期でしょうか・・・?
コンバンハ

いさおでございます。
最近、この手のグチが増えております 苦笑
本日も北海道ツアーの模様をお送りします。
阿寒富士から下山。
バッヂを探しに、雌阿寒岳温泉へ。
宿が何件かあるようですが、目の前の「バッヂあります」の立看板に惹かれて
『野中温泉別館』へ。
まずは、無事にゲット。
・・・しかし雌阿寒岳のバッヂ・・・微妙 苦笑
そして、温泉IN
写真は内風呂。
露天風呂もありました。
ちなみに源泉掛け流し。
しかし、汗でベッタベタになったワタシ的には、石鹸でゴシゴシ
洗いたかったのですが、洗い場なしの浸かるだけ温泉でした。
一応、お湯をかぶって頭を流したりはしましたが。
さて、次は北のボスキャラに挑むため大移動。
の途中、ものすごい豪雨でした。
2015年08月27日
阿寒富士山行(2015/08/12)
たぶん、本日飲み会

いさおでございます。
コンバンハ

・・・たぶん?・・・
はい、本記事は予約投稿でございます。
まあ、いつものことですけども。
・・・楽しい飲み会であることを。
さて、本日も北海道ツアー続編。
阿寒岳ダブルヘッダーの第二試合、阿寒富士に登ります。
ルートは
オンネトー登山口 = 七合目 = 阿寒富士山頂(ピストン)
オンネトー登山口から阿寒富士山頂をピストンします。
※記事中の写真はサムネイルです。クリックすると拡大表示します。
雄阿寒より、着替えずに、更に登山靴のまま車を走らせ、
オンネトー登山口へ。
再出発できたのは、予定よりちょっぴり遅れて10:15。

天気良くなってますけど何か? 苦笑
こんなに日が高くなってしまっているときには、樹林帯がありがたい。
こんなカワイイ出迎も。
そういえば、羅臼でも、斜里でも見かけたなぁ。
しばらく樹林帯の中を進んでいると、木の間から阿寒富士。
を?・・・
頂上見えてますねぇ。
そして、六合目のあたりから木が無くなり、視界がひらけます。
だいぶ雲が増えてきてしまいました。
更に少し登ったあたりから振り返って、

オンネトー。
やはり雲が多。
11:35問題の七合目。

いつかリヴェンジしにくるぜ。
ガスったり晴れたりしつつ、何とか景色が拝めます。
・・・しかし、時間も時間です。
雨に当たるのは御免・・・っていうか、こんな周りになにもないところで
ゴロゴロって来たら目も当てられません。
急いで降りましょう。
七合目までの下りは、大砂走り並にグリセードっぽく。
・・・本当はイケないんでしょうけど。
そして樹林帯の中に入ってしばらくすると、遠くのほうで・・・
・・・ゴロゴロゴロ・・・
始まりました。
13:45登山口帰着。
無事、雨にも当たらず降りて来られました。
2015年08月26日
雄阿寒岳山行(2015/08/12)
正直、これからの人生の目標を失いかけていいます。
改めまして、コンバンハ

いさおでございます。
燃え尽き症候群が、燃え尽きる前からキテいるっていう・・・苦笑
さて、連日お送りしています、2015年北海道ツアー。
3日めは阿寒岳です。
実は、今回の山行を決めてから、まさかの雌阿寒岳入山禁止措置。。。
取りやめる訳にもいかず(飛行機とか取った後でしたので)、
とりあえず、雄阿寒岳の頂上と雌阿寒岳の七合目まで行って踏破と
しようと思っていました。
・・・ですが?
私の勘違いで、七合目から先は進めないと思っていたのですが、
どうやら阿寒富士には登れるよう。。。
てな訳で、急遽予定変更

阿寒富士でピークハントしたことにします。
・・・草津白根山や浅間山と同じ考え方で。。。
そして、本当は雄阿寒1日、雌阿寒1日という行程を組んでいたのですが、
最後の北のボスキャラのため、両座を1日で登ってしまうことにしました。
てな訳で、3日めの第一試合は
雄阿寒岳登山口 = 五合目 = 雄阿寒岳山頂(ピストン)
単純に雄阿寒岳をピストン。
※記事中の写真はサムネイルです。クリックすると拡大表示します。
ダブルヘッダーですのでガンバって早起き。
登山口出発4:15。

前日夕方に見た登山口は閑散としていて、多少心細かったのですが、
先行1パーティーがいらっしゃるようなので、少し心強くなります。
片斜面なので、若干歩きにくかったりもしますが。
水門のところで阿寒湖を離れます。
川沿いの道を進みますが。。。
地図で見れば、太郎湖のあたりまで川沿いを進んでいる登山道。
しかし、何故か林の中に迷い込むワタクシ。
んでもって、しばらくウロウロ。。。
・・・全然前を観ていないんだろうなぁ。
最近よく道に迷います 苦笑
20分くらい迷って、どうにかルートに復帰。
無事太郎湖畔、そして二郎湖畔を通って山の中へ。
初めは斜度の少ない樹林帯の中の登山道。
ですが、一合目の道標を過ぎたあたりから、斜度がキツくなります。
一昨日(羅臼岳)、昨日(斜里岳)と割とヘロヘロだったワタクシ。
なのですが、何故かココの登りは相性が良いらしく、結構飛ばして
登れてしまいます。
ダブルヘッダーですので、気持ち的に急いでいたってのもありますが。
しかし、そのハイペースも長続きせず。。。
『我慢どころ』と書かれた四合目に着いた頃には、やっぱりヘロヘロ。
そんなヘロヘロな状態で、6:30五合目到着。
まだ五合目?
粗方の登りは終わっていそうですが。。。
ココからは、ほぼ平らな道。
しかし、両脇のハイマツが蓄えた昨日の雨を沢山浴びせられ、
今日もビショビショ。
自ら出した水も含まれますが。。。
しばらく進むと、目の前に小高い丘。
頂上でしょうか?



いえいえ、まだ八合目。
そして、この期に及んで下る登山道。。。
登り返した先にあるピークが頂上なのだろうと、進みますが。。。
そのピークも頂上でなく。。。
そして、またまた下る登山道。
・・・う~ん・・・バツグンの焦らし加減ですねぇ~・・・
是非見習うことにしましょう(何処を? 苦笑)。
そんなこんなで、ようやく山頂着。7:10。

ピース・・・ってメッチャ昭和 苦笑
残り二座になりましたよっと。。。
途中で雲海とか見えていたんですが、
やっぱり真っ白な頂上でございます 苦笑
そうとなれば、ちゃっちゃと降りましょう。
途中抜いてきた先行パーティーとは、六~七合目あたりですれ違ったり、
その後も結構人とスレ違います。
急坂の途中。
木々の間から
う~ん・・・
下界は晴れてる感じっすか?
天気は回復傾向のよう。
しかし、ゆっくりもしていられない身。
次もありますんで。
んでもって、9:30登山口に帰着。
目標9:00だったのですが・・・序盤に迷ったのが効いているようです。
何はともあれ、時間的に大丈夫そうなので次行きます。