2015年07月14日
霧島山山行(2015/7/12)
前々回に更新した記事の意味ありげな新幹線。。。





実は、今回のの伏線でした 笑
改めまして、コンバンハ

いさおでございます。
てな訳で、
嵐の中、霧島山に登ってまいりました。
しかも、ダブルヘッダー 笑
1試合目
高千穂河原 = 高千穂峰(ピストン)
2試合目
えびの高原P = 韓国岳(ピストン)
悪天候でしたので、韓国岳ピークハントだけでも良かったような。。。
後から気づきました 苦笑
※記事中の写真はサムネイルです。
・・・が、本日も白い写真ばかりです。
まずは一試合めの高千穂峰へ。
高千穂河原の駐車場を出発できたのは6:20。

う~ん、あんまり出発したくない天気ですな~・・・
他に登山者の姿もありませんし。。。
でも、わざわざ新幹線に乗ってきてしまったし、とりあえず
出発することにしませう。
鳥居をくぐりしばらく進むと、霧島古宮址着。

なんか広くて立派な道だなぁって思っていたら、参道でしたか。
ここを右に折れて、いよいよ登山道へ。
樹林帯の中の石畳の道。

カッパを着込んでの出発でしたが、暑さに我慢できなくなり脱衣。
まあ、雨は降ってなかったので。
石畳が終わると、ザレた道。

に、踏み入れると同時に、周囲の木も無くなり、吹きっさらしに。
強い風にビュービュー吹かれながら徐々に高度を上げていきます。
やがて、斜度が少なくなり、尾根状の道。
どうやら、御鉢に出たみたいです。
(真っ白なので判りませんが 苦笑)
ココからは、道も狭い上、横殴りの暴風。
そして、這い上がって来ることができなそうな、両脇の斜面。
落ちたら一巻の終わり・・・腰を落し、慎重に足を進めます。
・・・ま、暴風と書きながら、立山に登った時に比べたら、
大したこと無いレベルですけど。
お鉢を無難に終え、一度下って、登り返し。

天の逆鉾のある山頂に到着したのは7:35。
観るものありませんので、とっとと降りましょう。
第二試合もあることですし。
下っていると、意外にも結構な登山客とスレ違います。
霧島古宮址のあたりでは団体さんも。
人のこと言える立場にないですが、物好きが多いっていうか・・・苦笑
ザレ場の最後にひとコケしたものの(苦笑)、無事下山。
駐車場着は8:25でした。
そして、第二試合の韓国岳へ移動。
レンタカーを飛ばし、えびの高原駐車場へ。
今度の序盤は、アスファルト舗装された道。




何とか探勝路的な感じでしょうか?
雲にムラがあるらしく、

ちょっぴり近くの山が見えたり、見えなかったり。
やがて、硫黄山への分岐を右に曲がり、樹林帯の中へ。
序盤は木が風よけになってくれますが、徐々に高度を上げていくと、
やはり風に吹かれるようになります。
ただ、高千穂峰の御鉢のような危険箇所はないので、安心して進めます。
そんなこんなで、10:05山頂着


物凄い風。。。
ブレないように写真を撮るのにも一苦労。
すぐに下山します。
なるべく早く帰りたいですしね。
高千穂峰同様、結構登ってくる登山客とスレ違います。
山に登る人って、やはりドMが多いのでしょうか?・・・苦笑
ちゃっちゃと降りて、えびの高原Pに到着したのは11:00。
コチラも2時間でしたね。
新幹線に乗るために、後片付け。
ずぶ濡れの装備を収納するのに若干苦労します。
その後、足湯の駅で食事&バッヂ購入。
初めは温泉に寄る予定でしたが、着替えてしまったらそんな気も失せ・・・
結局そのまま鹿児島中央駅へ。
指定席を取り直して、帰路についたのでした。
以上、霧島山山行終了

まったく・・・山に登りに行ったのか、ただただ新幹線に乗りに行った
のか。。。苦笑
残り6座になりました。