2011年08月02日
金峰山山行(番外編)
山頂より、五丈岩へ登ったりしていたパーティーに追いかけられつつ、


20分ほどかけて再び金峰山小屋。
1番目の寝床(ポールポジション? 笑)をもらい、早速缶ビールを2本ほど
購入し、小屋のちょっと上にあるベンチに陣取り反省会。
いつものマグカップを忘れてきたので、仕方なく雪峰で。
実際に歩いた時間と比べたり、明日の予定を確認したり、
そして時折雲間からのぞく景色を眺めたり。
しばらくマッタリします。
やがて、先ほどのパーティーも表に出てきた頃、
ポツリポツリと降り出します。
どうやら長引きそうだったので、独り小屋の中へ避難。
間もなくポツリポツリから本降りに。
他の皆さんも小屋の中に入ってきます。
更にビールを追加。
小屋においてある本を読んだりして、夕食まで更にマッタリ。
で、お待ちかね夕食タイム。
メニューは、夏野菜カレー。
生野菜にメロンまでついています。
そして、左上のグラスの中身は、水ではなく白ワイン!
同年代の方々とテーブルを囲み、楽しい夕食タイム。
カレーもメチャ旨です。
白ワインが開いたあとは、小屋のご主人より梅酒(?)をもらったり、
芋焼酎をもらったり。
ご主人も同年代でしたので、更に話は盛り上がり、消灯時間を過ぎてまで
楽しく団欒。
21:00過ぎだったでしょうか?
明日のこともありますので、就寝することに。
布団もフカフカで、快適な夜を過ごすことができました。
・・・つづく
2011年08月01日
金峰山山行(2011/7/30)
怒涛の3週連続山行です。
今回は、金峰山へ。
ルートは、
川端下 = 廻り目平 = 金峰山小屋 = 金峰山山頂
ですが、その前に
道の駅こぶちさわ(車をデポ) = JR小淵沢駅 = JR信濃川上駅
= 川端下
で川端下入りしました。
(・・・ここまで書けば翌日の行動が予想できますね 笑)
※ 記事中の写真はサムネイルです。クリックで拡大表示します。
いつものとおり、前日入り。
車中宴会&車中泊の後、4:00起床・・・の予定が、見事な二度寝をし、
4:30起床。
慌てて準備をして、なんとか予定どおりの5:00道の駅出発。
途中コンビニに寄り、朝食&昼食用のおにぎりを調達。
3kmほど歩いて、JR小淵沢駅に到着5:30。
慌てるほどでも無かった。
6:10発の小海線に乗り込みます。
(小淵沢に車をデポしたのは、この一番列車に乗るため)
車窓越しに甲斐駒ケ岳や鳳凰三山を見ながら、
先ほど仕入れたおにぎりで朝食。
信濃川上駅に着いたのは6:56。
ハイカーらしき姿は、私を含めて3人のみ。
そのうちの一人の方は、タクシーを呼んだみたいなので、
7:05発の村営バスの乗客は2人のみ。
地元の方も乗ってませんでした。
バスは足回りのブッシュの類が逝っているらしく、
ゴトゴト嫌な音を立てながら、一旦停止もどこ吹く風

幾つか集落を回ったりして、40分ほどかけて川端下のバス停へ。
少し雨がパラついていますが、カッパは着用せず行くことにします。
8:00歩き始め。

道がよくわからないので、とりあえず一緒のバスに乗ってきた方が行った
方向へ。
集落の中を歩いていきます。
ハデな格好のせいでしょう・・・付近の方の視線が冷たい 苦笑
やがて集落を抜けると、鬱蒼とした林の中へ。
一瞬、『大丈夫か?』なんて思いますが、すぐに広い道と合流。
レタス畑の中の道を、今度はドライバーから白い目で見られながら進み、
9:00、金峰山荘着。
ここで、一時ルートを見失う

5分ほどロスし、なんとか元の道へ。
車が通れるほどの広い道をキャンプ場を抜け、沢沿いを歩いて行くと、
一台のジムニーが出現。
その先で道が細くなっています。
ジムニーは小屋の人のでしょう。
ここから、本格的な登山道となります。
なおも沢沿いを進み、10:10八丁平への分岐点へ。
他にハイカーの姿も見えず、多少不安になりますが、
こうして道標も現れるので、正しいルートを進んでいるのでしょう。
分岐点を過ぎると、斜度が増します。
樹林帯の中で眺望も無いのですが、涼しさのお陰で割といいペースで
登ることができました。
11:40今夜の宿である金峰山小屋へ到着。
前日に予約メールを入れてありましたが・・・?
イケメンご主人に伺うと、どうやらメールが届いてなかったらしい。
混んでいないようでしたので、宿泊をお願いして、
小屋の少し上にある、ベンチのある一角で景色を眺めます。

やはり雲が多めですが、近くの山は見えています。

山頂方面はやはりガスっているようです。
ひとしきり写真を撮った後、同じ場所で昼食にしよとしますが・・・・
・・・雨

降り出しました。
どうにもならないので、再びご主人に小屋前の自炊場をお借りして、
どうせ通り雨だろうと、雨が止むまで昼食タイムとします。
・・・・・・
案の定、雨が止んだ13:05。

時折、青空も見える様な状況でしたので、
山頂アタック(やっぱりオオゲサ 苦笑)
します。
小屋よりすぐ上のあたりから。
頭に小さなケルンを載せた岩と遠望。
山頂付近にも青空が見えていますが。。。
ゆっくりと登り(大休止直後なので)13:40山頂到着。
写真のとおり、真っ白け。
最近、ずうっとこんな感じなような・・・苦笑
で、写すものもなく、前回手と足が出演しましたので、
今回は頭・・・と、ちょっぴり顔 笑
最近、ハデだと(格好が)言われます 苦笑
自分でも、相当怪しい格好だと・・・



少しの間、山頂の巨岩に腰をおろし、ガスが晴れるのを待ちますが、
どうにも晴れそうにないので、五丈岩のほうへ。
岩の前では数パーティーが休憩されていて、岩に登ろうとする方も。
どうやら、ロッククライミング経験者くらいでないと登れないらしく、
途中で断念されていました(登り切った方もいらっしゃいましたが)。
私は岩の前にある鳥居が気になったので登らず(例えば御神体だったら、
登ることが失礼だったりするので)、途中の祠(?)まで行き、
この山行の安全とその他諸々お願いしておきました。
・・・などと、時間を潰してみますが、どうにもガスが晴れる様子は無く、
ここは切り替えて、反省会をしようと、金峰山小屋へと戻ることに。
・・・つづく