2015年05月19日
光岳山行その1(2013/10/12)
コンバンハ

体調不良が若干回復傾向。
いさおでございます。
やはり、更年期障害でしょうか・・・?苦笑
さて、若干息切れ気味ではございますが、ドンドン頭の片隅よりネタを
掘り起こしてまいります。
2013年10月の3連休に向かったのは光岳。
実は9月の3連休にチャレンジしたのですが、台風直撃で茶臼小屋で、
1泊しただけで帰ってきました。
・・・なにより、がけ崩れで帰路が通れなくなるのが心配でした。
で、改めて10月にリヴェンジという運びになったわけですが、
ここで一つ問題が。
ベースキャンプ(?)となる、茶臼小屋は9月で営業終了。
冬季避難小屋として開放されているらしいのですが、ワタシ保有の
シェラフは夏用・・・
そして、なにより2泊分の食料・・・よりもアルコールを担ぎあげなければ
なりません 苦笑
・・・そんなこんなで、躊躇していたのですが、どうしても2013年中に
南アルプスを制覇しておきたかったので、挑戦してみることにしました。
9月にリタイアした時と同じ、畑薙から登り茶臼小屋をBCとして、
光岳をピストンします。
てな訳で、1日めのルートは、
畑薙ゲート = 吊り橋 = ヤレヤレ峠 = ウソッコ沢小屋
= 横窪沢小屋 = 樺段 = 茶臼小屋(泊)
茶臼小屋まで1本道です。
※記事中の写真はサムネイルです。クリックで拡大表示します。
・・・が、今回はアプローチ要素が強いので・・・
5:50畑薙ゲート出発。

いつもより超ヘビーなザックですので、慎重に渡っていきます。
前回の経験から、終始キツイ登りなのはわかっていますので、
オーバーペースに注意しながら進みます。
・・・そういえば、ココのルートはTJARの下りのルートでもありました。
8:00ウソッコ沢小屋に到着。
休んでいる方も見受けられますが、先へ進みます。
9:05横窪沢小屋に到着。



ずうっと樹林帯の中なので、小屋ぐらいしか話題になることが
ありません 苦笑
ココで、コンビニおにぎりを胃袋に放り込み、ハイドレーションへ水を補給。
・・・しかし、水が持つか心配になってきました。
茶臼小屋の水が止められてたら、どうしましょう?
15分の小休止のあと再出発。
ココからは、本当の本当に登りっぱなし。
10:45樺段通過。
すると、斜度が落ち着き、更に進みと急に視界がひらけます。
あまり、気にしてませんでしたが、こんなにいい天気だったんですね。
富士山もよく見えています・・・
・・・今となっては別にありがたみもないですが 笑
11:20茶臼小屋着。

ちょっと頑張りすぎましたか。
心配していた水も勢いは弱いものの、出ていました。
とりあえず一安心。
時間があったので、日向でお茶。
・・・っても、インスタントの甘酒やら、日本茶とヨーカンやら。
エネルギーが不足していたのか、寒くて仕様がなかった。
・・・晩酌は、500mlビール3本と、焼酎お湯割り。
やっぱり、夏用シェラフでは寒かった。
ま、寝られないほどではなかったですが。