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いさお
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2011年08月01日

金峰山山行(2011/7/30)

怒涛の3週連続山行です。



一週目はコチラコチラ

二週目はコチラコチラ




今回は、金峰山へ。

ルートは、

川端下 = 廻り目平 = 金峰山小屋 = 金峰山山頂

ですが、その前に

道の駅こぶちさわ(車をデポ) = JR小淵沢駅 = JR信濃川上駅

 = 川端下

で川端下入りしました。
(・・・ここまで書けば翌日の行動が予想できますね 笑)



※ 記事中の写真はサムネイルです。クリックで拡大表示します。



いつものとおり、前日入り。

車中宴会&車中泊の後、4:00起床・・・の予定が、見事な二度寝をし、

4:30起床。

慌てて準備をして、なんとか予定どおりの5:00道の駅出発。

金峰山山行(2011/7/30)

途中コンビニに寄り、朝食&昼食用のおにぎりを調達。

3kmほど歩いて、JR小淵沢駅に到着5:30。

金峰山山行(2011/7/30)

慌てるほどでも無かった。



6:10発の小海線に乗り込みます。
(小淵沢に車をデポしたのは、この一番列車に乗るため)

車窓越しに甲斐駒ケ岳や鳳凰三山を見ながら、

先ほど仕入れたおにぎりで朝食。



信濃川上駅に着いたのは6:56。

金峰山山行(2011/7/30)

ハイカーらしき姿は、私を含めて3人のみ。

そのうちの一人の方は、タクシーを呼んだみたいなので、

7:05発の村営バスの乗客は2人のみ。

地元の方も乗ってませんでした。



バスは足回りのブッシュの類が逝っているらしく、

ゴトゴト嫌な音を立てながら、一旦停止もどこ吹く風ZZZ…

幾つか集落を回ったりして、40分ほどかけて川端下のバス停へ。

少し雨がパラついていますが、カッパは着用せず行くことにします。

8:00歩き始め。

金峰山山行(2011/7/30)



道がよくわからないので、とりあえず一緒のバスに乗ってきた方が行った

方向へ。

集落の中を歩いていきます。

ハデな格好のせいでしょう・・・付近の方の視線が冷たい 苦笑



やがて集落を抜けると、鬱蒼とした林の中へ。

一瞬、『大丈夫か?』なんて思いますが、すぐに広い道と合流。

金峰山山行(2011/7/30)

レタス畑の中の道を、今度はドライバーから白い目で見られながら進み、



9:00、金峰山荘着。

金峰山山行(2011/7/30)

ここで、一時ルートを見失うガーン

5分ほどロスし、なんとか元の道へ。



車が通れるほどの広い道をキャンプ場を抜け、沢沿いを歩いて行くと、

金峰山山行(2011/7/30)

一台のジムニーが出現。

その先で道が細くなっています。

ジムニーは小屋の人のでしょう。

ここから、本格的な登山道となります。



なおも沢沿いを進み、10:10八丁平への分岐点へ。

金峰山山行(2011/7/30)

他にハイカーの姿も見えず、多少不安になりますが、

こうして道標も現れるので、正しいルートを進んでいるのでしょう。



分岐点を過ぎると、斜度が増します。

金峰山山行(2011/7/30)

樹林帯の中で眺望も無いのですが、涼しさのお陰で割といいペースで

登ることができました。



11:40今夜の宿である金峰山小屋へ到着。

金峰山山行(2011/7/30)

前日に予約メールを入れてありましたが・・・?

イケメンご主人に伺うと、どうやらメールが届いてなかったらしい。

混んでいないようでしたので、宿泊をお願いして、

小屋の少し上にある、ベンチのある一角で景色を眺めます。

金峰山山行(2011/7/30)

やはり雲が多めですが、近くの山は見えています。



金峰山山行(2011/7/30)

山頂方面はやはりガスっているようです。



ひとしきり写真を撮った後、同じ場所で昼食にしよとしますが・・・・


・・・雨雨


降り出しました。



どうにもならないので、再びご主人に小屋前の自炊場をお借りして、

どうせ通り雨だろうと、雨が止むまで昼食タイムとします。



・・・・・・



案の定、雨が止んだ13:05。

金峰山山行(2011/7/30)

時折、青空も見える様な状況でしたので、

山頂アタック(やっぱりオオゲサ 苦笑)

します。



小屋よりすぐ上のあたりから。

金峰山山行(2011/7/30)

頭に小さなケルンを載せた岩と遠望。



山頂付近にも青空が見えていますが。。。

金峰山山行(2011/7/30)



ゆっくりと登り(大休止直後なので)13:40山頂到着。

金峰山山行(2011/7/30)

写真のとおり、真っ白け。

最近、ずうっとこんな感じなような・・・苦笑



で、写すものもなく、前回手と足が出演しましたので、

金峰山山行(2011/7/30)

今回は頭・・・と、ちょっぴり顔 笑

最近、ハデだと(格好が)言われます 苦笑

自分でも、相当怪しい格好だと・・・テヘッ汗



少しの間、山頂の巨岩に腰をおろし、ガスが晴れるのを待ちますが、

どうにも晴れそうにないので、五丈岩のほうへ。



金峰山山行(2011/7/30)

岩の前では数パーティーが休憩されていて、岩に登ろうとする方も。

どうやら、ロッククライミング経験者くらいでないと登れないらしく、

途中で断念されていました(登り切った方もいらっしゃいましたが)。

私は岩の前にある鳥居が気になったので登らず(例えば御神体だったら、

登ることが失礼だったりするので)、途中の祠(?)まで行き、

この山行の安全とその他諸々お願いしておきました。



・・・などと、時間を潰してみますが、どうにもガスが晴れる様子は無く、

ここは切り替えて、反省会をしようと、金峰山小屋へと戻ることに。



・・・つづく




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