2018年08月17日
蓮華岳&針ノ木岳山行(20180810~12)その2
昨日より通常勤務のいさおでございます。
コンバンハ

まあ、通常勤務と言いましても、ほぼノー残業ですし、明日から土日ですし。。。
さて、今日は夏休み山行の続き・・・二日目の模様をお送りしますよ。
では、早速ルートから。
平ノ小屋=(渡舟)=平ノ渡し場=(針ノ木谷)=船窪岳分岐=船窪乗越=船窪小屋(泊)
平ノ小屋から渡舟で黒部湖対岸へ渡り、針ノ木谷を経て船窪小屋へ向かいます。
(二日目になっても、一つもピークハントしなという。。。笑)
記事中の写真はサムネイルです。気になった写真はクリックすると拡大表示してご覧いただけます。
独りで朝食をいただき、6時始発の渡舟へ乗船。

何を撮っているか判りにくいですが、奥の方に小さく渡舟が写っております 苦笑




前回も書きました、丸太のハシゴ。対岸の船着き場からの登りで、またお世話になることになります。しかも、昨晩の雨で滑りやすい。。。
沢沿いの登山道なんで、そんなに苦労しないだろうとタカをくくっていましたが、序盤から渡渉点
。なんとか水に入らないように岩の上を進もうとしますが。。。

・・・岩の上でバランスを崩し強制入水
・・・苦笑

まあ、いずれにせよ、この先も水に入らないと前に進めませんでしたので、早めに決着(?)が着いてよかったです。ちなみに深さはヒザ下くらい。この後の渡渉は、余裕でジャブジャブ水の中へ踏み入れます 笑
何度か渡渉を繰り返し、また何度と無くルートが判らなくなりそうになったりしながら、なんとか船窪岳分岐に到着。。。ちょっと端折りすぎましたか?苦笑

途中の高巻き道の登りに苦労させれました。。。が、更にココから急登が待ち構えています。
針ノ木谷から船窪乗越までの登りは、急登に必死過ぎて写真を取る余裕もありませんでした。。。苦笑
・・・まあ、景色もなかったですし。。。
そんな訳で、イキナリ船窪乗越。

余裕があれば船窪岳へ登っておきたいところですが、もう体力的にヘトヘトです。。。っていうか、行く手を阻むかのように目の前にある急登(?)に、予定通りまっすぐ船窪小屋へ向かうことにします。
登山道から覗き込んだ乗越の南側斜面の様子。崩落してしまっています。落ちたら何百メートルコースですねぇ。クワバラクワバラ。。。
一方登山道から左(北)を向くと、明日向かう予定の峰々が見えてきます。過激なアップダウンのように見えますが。。。汗
小屋手前の水場へ向かってみますが、思いの外スゴイシチュエーションだったので諦めて・・・
12:20、予定より早めに船窪小屋へ到着。針ノ木谷の渡渉で少し時間を稼げたようです。

沢を歩いていた頃には雨も降っていたのですが、この頃になると直射日光を浴びて、クソ暑くなってきました。
それでは、例のごとく無事に小屋へ到着したことを祝して・・・

ビールで乾杯。。。が、銀色・・・しかなかったので、この日は2本で終了。。。まあ、到着したのが12:20で、呑み始めが13:30、夕食が16:30からってことでしたので、控えめにしました。明日のこともありますし。
明日は、300名山の蓮華岳と200名山の針ノ木岳をピークハントして扇沢へ下ります。
・・・が?
~以下続きを読む~
船窪小屋で見かけたソロで登ってきたと思われる、とある女性。。。
何故かとても気になります。
・・・いや、
恋愛感情とかではなく・・・滝汗
・・・とにかく気になったんです。むしろ、気になって、気になって、仕方ないくらいでしたよ 苦笑
・・・まあ、
だからと言って積極的に声をかけるわけもなく、いつものようにそのまま翌日を迎え、次の目的地へ向かうのですが。。。
・・・小屋を出発して30分ほど経過した頃でしょうか?
徐々に、とある思いが沸々と頭の中に湧いてきます。
「・・・そういえば、あの女性、何となくどこかで見たことあるような?・・・」
そんな感じで、歩きながらウンウン考えていると・・・
「あ?・・・そうだっ!〇〇さんだっ!」
劇的にシナプス繋がります 笑
沼津の頃の職場にいらした〇〇さんという女性に似ていることに気が付きます。
・・・が、今更気づいたところで。。。
・・・っていうか、
早いうちに気づいたからって、何も無かったとは思いますが。。。
そもそも、その〇〇さんともマトモに会話したことすらありませんし。
そんなモヤモヤ感の残る、二日目(気づいたのは三日目)でした 苦笑